714mの高度差を52%という急勾配で、プント・ムライユからムオタス・ムライユへと上るケーブルカー。1907年に開業した伝統の路線で、展望台からは四季折々に美しいオーバーエンガディンの谷とベルニナアルプスの壮大なパノラマが楽しめます。窓から見える絶景が自慢のホテルレストランでは宿泊も可能。満点の星空と荘厳なご来光が体験できるでしょう。また夜の11時まで運行しているので、宿泊しなくても、ゆっくりと夜景と美味しい料理を味わうことができます。夏期はアルプ・ラングアルトやシャフベルグ(セガンティーニ・ヒュッテ)へのハイキング、冬期は麓まで滑り降りるソリコースやイグルーづくり体験などが人気です。 |