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チューリヒの街全体が巨大なガーデンに!
『ガルテンシティ・チューリヒ2009 GARTEN CITY ZURICH 2009』

1998年の牛(カウパレード)、2001年のベンチ、2005年のテディ(熊)に続いて、2009年は巨大植木鉢がオブジェとなってチューリヒの町に登場します。「ガルテンシティ・チューリヒ2009(ガーデンシティ)GARTEN CITY ZURICH 2009」は、美術と造形、植物学と自然、都市と環境をテーマにしたイベントとして、国際的に大きな注目を集めています。

ガラス繊維強化ポリエステル製で、高さ150cm、直径120cmの植木鉢をキャンバスに、さまざまなアーティストたちが独創的な世界を描き上げるこの夏話題のプロジェクト。キョウチクトウ、ティチーノのパーム(椰子)、イチジク、日本の矢竹、ハナミズキなど、植木鉢に入れられた33種類の幅広い植物が町を彩ります。

現在、チューリヒの目抜き通りであるバーンホフシュトラッセ(駅前通り)を中心として、308個の芸術的な巨大植木鉢が並んでいます。各作品には作品のタイトル、アーティスト名、所有者名がかかれたラベルは共通。植木鉢のオーナーがその前の店舗であることも多く、宝石店の前に宝石をつけた作品や、おもちゃ屋さんの前にはおもちゃをモチーフにしたもの、大手スーパーのコープ前には焼きたてパンをイメージした作品など、店のコンセプトと連動したものもよくみられます。

開催期間は2009年5月18日〜9月20日。色あざやかな花や緑で飾られ、街全体が美しい“ガーデン(ガルテンGarten)と変貌するチューリヒをぜひ訪ねてみてください。

     
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GARTEN CITY ZURICH 2009
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