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ベルナーアルプスの眺望を気軽に楽しめる展望台
ハーダー・クルムに特設展望デッキが完成します!

眼下に美しいブリエンツ湖、トゥーン湖とインターラーケンの町、正面にはアイガー、メンヒ、ユングフラウの3名山を含むアルプスの山々が広がるハーダー・クルムHarder Kulm。インターラーケン・オスト駅から川をはさんで向かいの駅から、100年以上の伝統を誇るケーブルカーに乗ってわずか10分で山上に結ぶ、時間がない方でも気軽に楽しめる絶景スポットとして人気の展望台です。

クライネ・シャイデックとユングフラウヨッホ間を結ぶユングフラウ鉄道が2012年に全線開通100周年を迎えることを記念して、ユングフラウ鉄道グループ施設のひとつハーダー・クルムの展望台に新たな見どころが誕生します。

これまでの展望ポイントから先にのびる約55平方メートルのウッドデッキ。ブリエンツ湖とトゥーン湖の間にあたる位置なので、<二つの湖の橋 Zweiseensteg/Two-Lakes Bridge>と呼ばれています。まさに天空の橋といった雰囲気の展望デッキで、空中を歩いているかのような感覚になるでしょう。

眺望を遮らないこと、周辺の森や動物などの自然環境を壊さないことに重点を置き、グランドキャニオン・スカイウォークをモデルに、ベルン応用科学大学(BFH)の木材建築工学部との共同プロジェクトで設計されました。当初の予定から工事が遅れており、2011年7月にオープンの予定です。約170年前に音楽家メンデルスゾーンが訪れ、感動したというハーダー・クルムからの絶景を、今までにない展望デッキから堪能してみてください。

     
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