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フレディ・マーキュリーが晩年をすごしたモントルーで
彼の思い出のつまった場所を訪ねる特別なツアーを開催!

日本でも幅広い層に人気があるバンド“クイーン” 。カリスマボーカルとして知られる フレディ・マーキュリー(1946-1991)が、“スイスのリヴィエラ”といわれる湖畔の街モントルーと出会ったのは、アルバムの制作のため訪れた1978年 のこと。美しい風景と雰囲気に魅せられた彼は、アパートとレコーディング・スタジオを購入し、フレディが亡くなる1991年まで、クイーンがオーナーとなったその「マウンテン・スタジオ」で、おなじみの名曲の数々を生み出していきました。死の寸前まで制作を続けた最後のアルバム『メイド・イン・ヘブン』のカバーには、フレディが愛したモントルーからのぞむレマン湖の写真が使われています。このたび、彼がその雰囲気と食事を気に入り足しげく通ったレストラン「ブラスリー・バヴァリアLa BRASSERIE BAVARIA」が取り壊され、新しい建物にかわることになり、最後にフレディファンのために彼の思い出のつまったこの空間でのランチを含んだ特別ツアーが企画されています。ガイドをつとめるのは、なんとフレディの個人アシスタントとして12年間をともに過ごしたピーター・フリーストンPeter Freestone。親しい者しか知りえないエピソードなども語ってくれるはず。かつてのスタジオ跡や、彼のお気に入りの場所を訪ねたり、バンドのパーティを開いた伝説のレイクハウス(アルバム『メイド・イン・ヘブン』にも登場)への特別ボートトリップもあり、まさにファン垂涎のプログラムが目白押しのツアー内容です。99ユーロと値段も安く、毎月1〜2回、2007年12月まで実施予定ですが、ファンからの問い合わせが殺到しており、かなりの回がすでに完売となっています。詳しい情報や申し込みは公式ウェブサイトから。残念ながらすべて完売してしまったら、モントルー湖畔の銅像や彼も何度か滞在していたホテル「モントルーパレス」などを、ぶらり訪ね歩いてみてはいかがでしょう。

     
関連地域マップ
レマン湖地方
公式サイト Montreux Music
モントルーの情報